さくさくさくや。

ビートダウナー。

その8 赤白轟轟轟:あの日のあの試合

どうも、咲久耶です。



サムネ用リストです
f:id:sakusakusaki:20181204004028j:plain

今回は11/23(金)の第23回小倉cc本選一回戦でのチェンジザダンテとの試合についてです。

小倉ccでの試合について書くつもりはなかった……のですが、どうしても一試合だけ書きたかったので、お目汚し失礼します。

では早速ごー!













小倉cc本選一回戦、相手はチェンジザダンテと分かっていた。

赤白轟轟轟からすれば最も回避したい対面である。



じゃんけんは……負け。後手。うーんプレミ。

まあ仕方ない。いざ……!





初手はラプソディ、ミクセル、ミクセル、ミクセル、単騎、轟轟轟。










ぼく「勝った!!!!ラプソディ召喚!!!!」


相手「ミクセルで」


ぼく「負けた!!!!!!!!!」










……諦めずにこちらもミクセル出し。



相手が5マナに到達したらアタックし辛くなる(オーリリアのラビリンス達成条件を満たし難くなる)と思い、チャージしてラプソディ一点。

あたかも「ラプソディへミクセルの殴り返しを誘い、相手のミクセルを自分のミクセルで討ち取ろうとする」ように見せかけた。



相手は白米をプレイしいい滑り出し。ミクセルによる殴り返しは無し。



ここでオーリリアをドロー。

単騎を出すという発想はなかった。オブラディホーネット、ヘブンデエンドレーサ、メメントによるタップキル……除去されたら絶対に勝てないと確信があったからだ。

チャージしてターンを返す。



相手はチャージなしメメント張り。



ここで自分はサプライズをドローし、ハンドが単騎、サプライズ、オーリリア、轟轟轟。
チャージをしない。

……この選択はどうだったのだろうか。次のターンにチェンジザが来ないからと思い、元より無理して早めに殴りきるプランは頭になかったため一旦握った。後の選択肢は多い方がいいと思ったのだ。

その時は裏目は見えなかったが、早めにオーリリアを出すのも選択肢の一つではあっただろう。



なにもせずにターンを返し、相手はメメントを起動。チャージしてミクセル二体目を出し、一体で殴り返しミクセル同士相討ち。



帰って来た自分のターン、満を持してオーリリアを着地させる。テキストを確認され、相手の表情が変わるのが分かった。ここまでは悪くない。

予定調和の如く相手はチェンジザを出してくる。埋めたのがエスカルデンだったのはミスか、もう一枚が多色だったか。
捨てられたのはフェアリーシャワーだが、オーリリアが押さえ込んでいる。



自分のターン、待ってましたと言わんばかりに手札に構えている轟轟轟を出そうと、そう思ったのだが……

ドロー、ヘブンズフォース。
これでハンドは轟轟轟、ヘブフォ、サプライズ、単騎。

やらかした。切る札を間違えた……。

予想できたし、回避もできた。だが、やってしまった。明確にして致命的なミス。

しかしやるしかない。サプライズ埋めヘブフォ単騎轟轟轟チェンジザ破壊で轟轟轟は山下。



相手のハンドは二枚。こちらは無し。相手のハンドリソースはほぼ尽きかけていた。だが、いや、だからこそか、今まで殴り倒す山を使い続け、千回とチェンジザ対面の一人回しをした僕の感覚が訴えかけていた。

「ここだ!!ここで殴らなくていつ殴る!!!」

ラプソディ一点、オーリリア一点。相手のミクセルがブロックしてこないのはほぼ確信していた。予想通り通る。

これがプレミだったか、あるいは正答だったかは分からない。後の相手の切ったカードからしたら間違いかもしれないが、後の盤面を迎えたときには「正解だった」と思った。



次のターン、相手は明確なミス。チャージしてチェンジザを出し、切ったのはエスカルデン。オーリリアと単騎をメメント以外で唯一退かせる札(おそらく)を切った。上から引いたのだろうか。

できるならラプソディに殴り返してくれないか(オーリリアで曲げる)と期待したがそんなことはなかった。



そして再び自分のターン。ドロー、ヘブンズフォース。マナには置かなかった。既に5マナあり、いつ埋めようがトゲ玉には問題なく繋がる。

何より、ミラダンテⅩⅡの存在がある。ヘブンズフォースがミラダンテのロックをすり抜けられるというのは、この対面で頭から抜けることはない。一人回しで何百回も出くわした場面だ。

そして、即時打点を作れるオーリー3枚とS-駆4枚はまだ見えていない。



ジャミングチャフとその他呪文はオーリリアが押さえ込んでいる。エスカルデンは2枚見えた(二枚しか入っていないと思っていた)。盤面のチェンジザは残ったが問題ない。

素早く盤面を確認し、できるだけ早くターンを返した。相手に「こちらはもう轟轟轟を引く以外にできることはない」と誤認させて勝負を急がせたかった。

次のターンにはダンテが走ってくるだろう、ここまで来たらこの読みを通すしかないだろう……と考えていた。
メメントを張り替えられるだけでほぼ負けだ。



相手のターン、チャージ、黒豆を召喚。
S-駆とヤヌスには関係ない。オーリーは飛ぶが致し方なし。

そして……来た。チェンジザ攻撃時チェンジダンテ、ワンドロー。三点。

手札に加わったのは、S-駆、S-駆、サグラダ。

相手のターン終了宣言。



自分のターン。ドローしたのはサグラダ。
チャージせずにヘブフォサグラダS-駆S-駆。

先ほど殴ったため相手の盾は2枚。場にはスイッチ使用後のメメント、タップしたダンテ、アンタップの黒豆とミクセル。

こちらの場にはラプソディ、オーリリア、単騎が各一体、SAのS-駆が二体、殴れないサグラダ。

打点は足りている。





ぶち抜いた。












以上、楽しかったチェンジザダンテ戦でした。

僕のプレミも散見された試合でしたが、勝てたのは純粋に嬉しかったですね。



このレポートを見た方がどんな印象を抱かれるかは分かりませんし、どんな感想を抱くかも自由です。

楽しみです。



変なところがあったら適宜修正します。



あと今から大学のレポートします。



咲久耶